GENESIS ARCHIVE
神と札が交わる、創世の全記録。
カムイバースの地に突然舞い込んだジョブトライブスの、真相。
最初に目指すのは重い対戦ではなく、毎日気軽に挑めて、結果を見たくなり、職業を応援したくなる導線。
ニャンニャンが勝手に作った試練ルールの中で、プレイヤーは応援したい職業の札で挑戦する。
1日1回、ニャンニャン試練に挑戦。
勝敗だけでなく、その日の流れや一言メッセージが受け取ることで、占い感覚でも触れたくなる体験へ。
今日の注目職業ベスト3や、試練結果のスクリーン共有導線を用意。
ただ遊ぶだけでなく、結果や応援する職業を共有する楽しみを。
毎日の挑戦結果を週単位で集計。
使用数・勝利数・勝率などをもとに、運営が "今週の応援職業" をポストする。
ニャンニャンは LLM 駆動の AI 神様。
ワールド MAP と各フィールドを 自律的に巡回 し、
プレイヤーのフィールドに飛来しては自らバトルを仕掛けてくる。
Kamuiverse のワールド MAP を、AI 神様ニャンニャンが自律的に移動する。
どの土地・どのフィールドに現れるかは AI の判断次第。
プレイヤーのフィールドにニャンニャンが出現すると、
吹き出しで話しかけてくる。
運が良ければバトル挑戦も受けられる、偶発的で毎日違う体験。
札選び・運・挙動のすべてを AI が判断。
同じ対戦は二度となく、毎回違う " 神様の気まぐれ " を相手にする。
誰でも毎日挑める「試練祭」と、NFT 保有者だけの AI 脳バトル「フリーバトル」。
目的と温度が違う、2 つの入り口。
入り口から、勝敗まで。
2 つのモードそれぞれに、違った体験と手触りが用意されている。
誰でも毎日、ニャンニャンに挑める。1 日 1 回、その日の物語を作る 1 戦。
Google・メール・MetaMask から選択。NFT なしでも誰でも参加可能。
ログイン時に写し札(うつしふだ)を含む基本デッキを無料配布。準備完了。
神ニャンニャンと 1 対 1 の試練バトル。札選び・運・AI の気まぐれがすべて。
結果が短い物語 / 運勢として表示。勝っても負けても「その日の記録」として残る。
1 日 1 回リセット。同じ対戦は二度と起こらない、毎日違うニャンニャンが待っている。
職業別に集計。注目職業・応援職業として表彰され、コミュニティが盛り上がる。
Kamuiverse NFT 保有者のための、本気で遊び込む場。時間無制限・ポイント消費なし。
Kamuiverse NFT を保有していれば、フリーバトル入口が自動で解放される。
真札(まふだ・NFT 由来)と写し札(うつしふだ・ゲーム内)を自由に混合編成。
JST 11 時〜21 時、AI が自分の意思で MAP を歩き回る。世界初の自律 AI 神様。
ニャンニャンが NFT 土地に立ち寄ると、全ユーザーにプッシュ通知が届く仕組み。
MAP から即バトル突入。時間制限なし、ポイント消費なし、何戦でも遊び放題。
AI が毎戦違う手を打つ。同じ勝ちパターンは通用しない、本気の読み合いの場。
物語は、ここから動き出す。
JobTribesの札がカムイバースに根ざし、編成・応援・土地との共鳴へ。三つのフェーズが、その扉を開く。
世界観と導線を整理し、Kamuiverse と JobTribes が自然につながる理由を提示する。
ニャンニャン試練を中心に、毎日遊べるオートゲームと、注目職業・応援職業の仕組みを立ち上げる。
スキル反映、神の追加、土地への恩恵、より深いゲーム性へ。将来の独立モードも視野に進化させる。
神と札が交わる、創世の全記録。
カムイバースの地に突然舞い込んだジョブトライブスの、真相。
神と人が共存する創世記に流れ着いた、異界の札
20××年。NFTを活用したカードゲームが話題を集めていた。その中のひとつが、JobTribes。
同じ頃、別の場所では、土地をNFTとして所有し、世界そのものの発展を楽しむコミュニティが生まれていた。それが、Kamuiverseである。
Kamuiverseは、10,000の区画からなる世界。土地は物語の進行とともに少しずつ解放され、国が生まれ、文明が芽吹き、神話が現実となっていく。そこは、神と人が共に存在する創世記の世界だった。
神々は、以前からある違和感を抱いていた。
土地に根付き、自由に暮らし、独自の工夫で区画を活かしていく者たち。彼らはこの世界の住人でありながら、普段から神々が見守っている一般の民とは、どこか違っていた。発想も、行動も、時に世界の使い方そのものまで、少し異質だった。
神々はうっすらと見抜いていた。その者たちの内には、この世界だけではない別の意識が、淡く反映されていることを。それが何なのか、すべてはわからない。けれど、世界の発展にとって悪しきものではなく、むしろ新しい可能性をもたらす気配があったため、神々は長く静観していた。
そんなある日。神ニャンニャンは、ひとつの奇妙な札を拾う。
紙でも石板でもない。しかし確かに力と記録を宿した、不思議なカード。そこには、自分やムシカ、ユリィによく似た存在が描かれていた。
さらに、その札には声が残されていた。
ムシカ「な、な、なんやのん?ここどこやねん?」
綿職人「ここがJobTribesの世界よ」
ユリィ「どうやらここも"無秩序"の世界のようじゃのォ」
ニャンニャン「にしし…どんないたずらしてやろうかのぉ~?」
神々はざわめいた。それはただの絵札ではなかった。異界の記録であり、しかも自分たちがすでにその世界へ触れていた痕跡でもあった。
つまりこれは、初めての遭遇ではない。JobTribesの世界とKamuiverseの世界は、かつて一度、確かに接続していた。
だが、拾われたのはたった一枚だけ。本来どのような札が存在し、どのような理で遊ばれていたのか、そのままでは知ることができない。
そこで神々は、その一枚に宿る情報を読み取り、欠けた輪郭をたどり、神の力でカードそのものを復元していった。
描かれた存在。その役目。その力。その関係。一枚の札を起点に、神々はこの世界でも扱えるように札を複製し、遊戯体系として再構築した。
完全な再現ではない。だが、それで十分だった。
札はやがて、神々の遊びとなる。さらに人々へ伝わり、土地と響き合い、役目の力を引き出す文化として広がっていく。
人々はその不思議な札を、こう呼ぶようになった。
JobTribes
それは異界から偶然もたらされた一枚を起点に、Kamuiverseの神々が復元し、この世界に根付かせた新たな文化である。
そして今、Landに生きる者たちはその札を手に、自らの土地と未来に、新しい役目の力を宿そうとしている。